2012年02月23日

モラージュ菖蒲(埼玉・久喜市)に8mのつるし雛。

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CIMG3577.JPG

吊るし雛は歴史的には、伊豆稲取地方に江戸時代から伝わる風習。
長女の初節句に無病息災、良縁を祈願して雛段の両脇に細工を吊るすもの。
過去においては庶民のひなだんかざりでもあったらしい。


平成5年頃より「雛のつるし飾り」の名称がつけられたという。

漢字表記の「吊るし」は縁起物には不適当で、ひらがな表現が使用される。

桃(長寿)、猿っ子(魔除け)、三角(薬袋香袋)を基本として50種の細工がある。
5列に書く11個の細工をつるし、計55個。

飾りの数は、3,5,7,9の奇数で組上げられる。

300px-HL003.jpg

縁起物であるから割り切れる数字を避けてのことらしい。

また今日も一つ利口になったね手(チョキ)わーい(嬉しい顔)手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
posted by 宮内 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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