2009年10月30日

心温まる話

最近、こころ温まる話を聴きました。
2歳の姪子さんを驚かせてあげようと、冷たい手をさし出して、彼女の手を握ったそうです。

姪子さんはどうしたと思いますか?

驚くどころか、手を握ったまま離さなかったんですね。
そして、一言「冷たくてかわいそう、わたしが温めてあげるね」と両手を添えてきたそうです。

思わず涙もうやだ〜(悲しい顔)が出てきました。 

なんと微笑ましい光景でしょう。このような感性を持った子供の教育はどうして行なっているのでしょうね。

多分、さりげなく、両親の普段の行いを見て育っているのではないでしょうか。

子供を教育しようとか、指導しようとか、子供を変えようとする前に自分の、家族の立ち振る舞いを改めることの大切さを教えてくれた涙の物語でしたもうやだ〜(悲しい顔)

posted by 宮内 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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