2012年03月05日

いつまでも有ると思うな親と金! いつまでも有ると思うなこの命!

明日のことは誰も判らない。

それなのに、明日に事を延ばす自分がそこにいることに時々ドキッとする。

いつまでも有るものと、ただ単純に、何の思いもなく、そう思っているから怖い。

最近同年代の人が亡くなっていく。 別に憂いているわけでもないが、気にかかるのは年齢の所為だろうか。

大事なことは、確かなことは、「今、この一瞬、すべてが存在していること」である。私が生きていることも・・・・。

だから、今の一瞬を大事に、感謝しながら生きることしかないのではないだろうか。 解りきったことかもしれない。それぐらい単純なことなのだ。

私は、毎朝、目が覚めたらサッと起きることは実践している。 これも「実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に・・・・」と書いてある倫理法人会憲章の一節を暗記し始めた時から継続している。

「直ちに」とは、間髪入れずにである。瞬間的に証明できるものがあるというのなら、おこがましくも「疑いの気持ちから」やってみる価値があると思い、始めただけのことである。

続けていて解ること、それは自分が変わる瞬間であるということかも知れない。

そして、いまは、固くそう信じることが出来るようになった。

なぜならそれが習慣となり、習慣が自分を超える瞬間でもある。

2011.23.11東日本大震災の瞬間まで、津波が押し寄せる瞬間まで、何もわからなかった。

一瞬一瞬に感謝しながら生きるしかない。

感謝しなくても人は生きている人もいる。感謝しながら生きている人もいる。

生きるだけならどうでもよいことかもしれない。ただ、同じ生きるなら、心豊かな生き方をしたほうがいいよね。

こうしてブログに書けるのも、すべて感謝である。








posted by 宮内 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記