2009年10月30日

カラオケ大会の審査をしてきました!

10月29日、夕方から本庄市でのカラオケ大会るんるんの審査を依頼されて、出かけてきました、

1人ワンコーラス歌うカラオケ間に、点数をつけて、更に個人個人の講評も記入してあげるという、慌ただしい時間でしたがとっても楽しいひと時でした。

もともと、人を審査するなんて・・・人間はやってはいけないことかも知れません。また正直言って出来ませんよね。

神様のみが出来ることですから・・・・。

でも依頼された以上、仕事をこなさなければいけませんから。

このとき私は考えました。そうだ、それぞれのの良いところはどこなんだろう。それならば見つけることに努力すれば私にも出来るはず。そして、みんなが喜んでくれるはず。

更に一言、アドバイスを加えてあげる。

気が楽になりました。と同時に、人それぞれに声の出ない方はそれなりに素晴らしい音色を神様からいただいていることが解ったのですね。

また、音程の外れる方も、楽しそうに、笑顔で唄っている姿に感動しました。

これからも、欠点は簡単に見つけることが出来るのですから、別の角度から、良いところを努力して見つけるようにして行こう。

また新しい取り組み方に触れることが出来ました。ありがとうございました。

本庄まで、時間をかけて、交通費をかけて、審査料などいただいて勉強できたことに感謝します。

終わった後、みんなの顔が天使のように見えてきました。

うれしかったですね。だって、人のために喜びを分かち合えることが出来たのですから・・・

感謝、感謝ですexclamation×2
posted by 宮内 at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

心温まる話

最近、こころ温まる話を聴きました。
2歳の姪子さんを驚かせてあげようと、冷たい手をさし出して、彼女の手を握ったそうです。

姪子さんはどうしたと思いますか?

驚くどころか、手を握ったまま離さなかったんですね。
そして、一言「冷たくてかわいそう、わたしが温めてあげるね」と両手を添えてきたそうです。

思わず涙もうやだ〜(悲しい顔)が出てきました。 

なんと微笑ましい光景でしょう。このような感性を持った子供の教育はどうして行なっているのでしょうね。

多分、さりげなく、両親の普段の行いを見て育っているのではないでしょうか。

子供を教育しようとか、指導しようとか、子供を変えようとする前に自分の、家族の立ち振る舞いを改めることの大切さを教えてくれた涙の物語でしたもうやだ〜(悲しい顔)

posted by 宮内 at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記